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Smart Life Projectスマート・ライフ・プロジェクト について

「健康寿命をのばしましょう」をスローガンにした国民運動。

「健康寿命をのばしましょう。」をスローガンに、国民全体が人生の最後まで元気に健康で楽しく毎日が送れることを目標とした厚生労働省の国民運動です。運動、食生活、禁煙の3分野を中心に、具体的なアクションの呼びかけを行っています。2014度からは、これらのアクションの他、健診・検診の受診を、2018年度からは睡眠を新たなテーマに加え、更なる健康寿命の延伸を目指し、プロジェクトに参画する企業・団体・自治体と協力・連携しながら推進しています。

毎日10分の運動をプラス

毎日10分の運動をプラス

例えば通勤時、苦しくならない程度のはや歩き。
いつものエレベーターを階段に。

  • 毎日なら、10分のはや歩き。

    くるしくならない程度にスピードをあげてはや歩き。それは立派な「運動」になります。生活習慣病の予防に効果がある運動としてはや歩きは、すでに科学的に実証されています。通勤通学のときや、ちょっとした移動時間に。一日10分間の運動習慣。ちょっと汗ばむくらいの運動強度でじゅうぶんに効果があります。

  • あと10分歩きましょう。

    歩くことが健康によいと知っていてもいったいどれくらい歩けばいいのでしょう。生活習慣病の予防には男性で9000歩、女性で8000歩が目安といわれておりそして平均的な歩数から考えると足りないのはあと1000歩。時間にして10分程度多く歩くだけでじゅうぶんに効果があるのです。

  • ひと駅歩きましょうか?

    歩くことは生活習慣病の予防に効果があります。そして足りない歩数は平均あと1000歩。ひと駅分、10分程度の歩き時間の距離でじゅうぶんに有効な身体活動になるのです。ヒールをはいているので女性の場合はなかなか気軽ではありませんが目安として覚えておいてください。ヒールじゃない日には歩いちゃおうかなぁ・・・とかちょっとした工夫でけっこう歩けるものです。

  • 「ウチから10分」は歩くべし。

    歩いてちょっと、そう、10分くらいの距離。ついついクルマで行ってませんか?スーパー、病院、歯医者さん、本屋さん。面倒がらずに歩いていけば往復で20分。ちょうど不足している一日の歩数に相当します。郊外の駅ではクルマの送り迎えつきで会社や学校に向かう方をお見かけしますが生活習慣病予防の観点からすると歩くチャンスをわざわざなくしているのですからあまりいいことではありません。あと20分、あと2000歩。気にしてください。

  • 3曲分、歩きましょう。

    携帯音楽プレイヤー。好きな音楽を聴いていれば時間が経つのもあっという間です。通勤通学の行き帰り。あるいは散歩気分になってなるべく歩いて移動する。そんなときにポップスで3曲分合計10分程度歩ければ一日の足りない歩数(1000歩)が補えます。生活習慣病の予防効果があることは科学的に実証されています。

1日あと70gの野菜をプラス

1日あと70gの野菜をプラス

日本人は1日250gの野菜を摂っています。生活習慣病予防のためには350gの野菜が必要です。1日に+100gの野菜摂取で健康寿命を延ばしましょう。

  • 野菜不足は、あとトマト半分。

    じつは日本人はけっこう野菜を食べています。すでに毎日約280gの野菜を食べています。しかし生活習慣病予防の観点からは350gが推奨量。ですからあと70gだけ足りないというワケです。トマトなら半分。野菜炒めなら半皿分。むずかしい量ではありません。野菜メニューも充実している夕食ではなく朝食や昼食でプラスするのがコツです。

  • 温野菜なら、不足70gも食べやすい。

    生活習慣病予防の観点から、われわれ日本人はあと70gほど野菜の摂取量が足りません。わずか小皿ひとつ分なんですが。そこでちょっとしたコツとして生野菜ではなく温野菜だと食べやすくなるということを覚えてください。スープでも煮物でも。忙しいときはレンジでチンで。野菜そのものの味や食感も変化するので食事自体が豊かになるところがおすすめです。

  • 朝カフェで、一日をはじめましょう。

    朝食は「これからすることのエネルギー」になります。ですから、いい一日を過ごすために欠かすことはできません。しかしとくに単身者の場合は「めんどうな気持ち」が先に立ってしまい朝食抜きになることが多いようです。自宅から勤務先までの動線にある喫茶店やカフェあるいはファストフード店などで15〜20分の朝カフェ。午前中の仕事効率の向上という観点からも朝食を摂ることはとても重要な生活習慣といえます。

  • おにぎりでオハヨウ。

    おにぎりこそ!われらが誇るファストフード。朝、出かける支度をしながらでも頬張れる。あるいは職場に着いてからでもちょっとした時間があれば手軽に食べられる。自分で作るんだったらなかの具をいろいろ工夫しておけばたのしめるし経済的でもありますし。忘れていましたネ、日本人のちょっとした知恵。朝食はすこやかな生活習慣の第一歩です。

禁煙でタバコの煙をマイナス

禁煙でタバコの煙をマイナス

タバコを吸うことは健康を損なうだけでなく、肌の美しさや若々しさを失うことにも繋がります。タバコをやめて健康寿命を延ばしましょう。

  • たばこを吸っていると流産してしまうかもしれませんよ。

    たばこには4000種類にも及ぶ有害物質が含まれています。もちろん微量ではありますが、その害は体内に蓄積されてやがては子宮に悪影響をおよぼすことが科学的な研究によって明らかになっています。妊娠してからではちょっと遅いかもしれません。はやめに、好きな人ができたら、いまのうちからたばこをやめてください。あなた自身の「未来」のためにも。

  • たばこは、美しさをこわします。

    たばこには4000種類にも及ぶ有害物質が含まれています。もちろん微量ではありますが、その煙を体内に吸い込んでいることに違いはありません。その害は体内に蓄積されて明らかに肌や体内の年齢、若々しさ美しさに悪影響をおよぼしてしまいます。女性のみなさん、どうぞたばこをやめてください。あなた自身の美しさのためにも。人類のシアワセのためにも。

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