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活動報告

2018年 10月17日

【子どものための紫外線対策協会】紫外線と健康寿命

日時:2018.6.20
人数:25名
場所:朝霞市中央公民館
年代:40~85歳くらい

埼玉県にあるNPO団体さま主催の「紫外線と健康寿命」講座を行いました。

自身の健康を思い、ウォーキングなど日々アグレッシブに活動している方々に「UVケアで守るのは肌だけではない」ということを知っていただく機会を作りました。

UVケアは健康を支える重要なことである!ということ。無駄に紫外線を浴びることで活性酸素が増え、遺伝子が傷つき余計な疲労感が増し、免疫力にも影響がでるということが分かってきています。

健やかな毎日が続くことを願って日々アクティブに活動している方に「ヘルスストック(Helth Stock)=健康貯蓄」という言葉を披露し、知ってもらい、意識を変えるターニングポイントにしてもらいました。

紫外線対策, 生活習慣, 栄養, 運動を合わせて健康寿命につなげることは簡単なことなのです。

『老』の漢字は、杖をついている様を表したものです。杖をついて、でもご自身で立って、ご自身で歩く。これが最高のことだと知ることから始まるのです。

紫外線対策が健康寿命のための主役になることはありませんが、健康が細かな穴からこぼれ落ちていかないようにできるのです。

例えば、紫外線対策を忘れず「帽子をかぶってウォーキングされたら、健康ポイントが1ポイント貯められた!というイメージで、健康の無駄遣いをされませんように」とお伝えしました。

「世界の健康寿命ランキング」「ビタミンDと栄養」「サンスクリーン剤の選び方」に、特に興味を持っていただけたようでした。

ポジティブにご自身の健康のあり方についてお考えの方が多かったので、新しい健康意識の考え方を享受してもらえたらのではないかと思いました。

【子どものための紫外線対策協会】紫外線と健康寿命