> 活動報告 > 2018年02月 >【公益社団法人 大阪府柔道整復師会】 2017近畿アンリミテッド・パラ陸上大会で救護活動を行いました

活動報告

2018年 2月26日

【公益社団法人 大阪府柔道整復師会】 2017近畿アンリミテッド・パラ陸上大会で救護活動を行いました

公益社団法人 大阪府柔道整復師会では地域住民皆様の健康維持・増進に繋がるように、会員 一人一人が自覚を持ち日々の施術のみならず、社会貢献の義務を果たす事を目指しております。

「公益社団法人大阪府柔道整復師会」とは、50年以上の歴史を持ち約2000人の柔道整復師によって構成されております。
活動としては、地域の方々との関係を密にし、地域の医療や介護、大阪マラソンでのランナーケアを始めスポーツをされる府民の方々への支援など、皆さまの健康づくりに少しでもお役にたてるよう日々活動しております。
 また、学術大会や研修会を開催するなど、日ごろの研鑽を怠らず、地域に根差す整骨院・接骨院を目指して、府民の皆様方の健康増進と社会福祉に貢献することに取り組んでおる団体です。

2017年8月4日(金)に大阪のヤンマーフィールド長居(長居陸上競技場)にて、2017近畿アンリミテッド・パラ陸上(ナイター)大会が開催されました。

「2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催が決定され、いよいよあと3年になりました。今まさにスポーツというキーワードが重視されるなか、この大会は、障がいのあるなしに関わらず、また障がいクラスに関わらず、同じ土俵で競い合うことで、他者と比べることではなく、まずは自分自身と向き合うことで、一人ひとりがスポーツの果たす役割を確認し、人と人とのつながりを感じられる機会になれるよう、国内初のアンリミテッド=無制限を基本コンセプトとした陸上競技大会を開催することになりました。」近畿パラ陸上競技協会北林理事長ごあいさつより。

トラックでは100メートル、800メートル、1500メートル、1600メートルリレーなど、フィールドでは走幅跳、砲丸投げが応募された一般市民の方々も参加し行われました。
出場選手200人のうち、障害者と一般市民は半々ほどで障がいのあるなしに関わらず、同じ土俵で勝負する国内初開催となった陸上競技大会でしたが義肢の方と接する機会が少ないと思われる中、スポーツを通じて語り合ったり励ましあったりして、相互理解を深めることができた有意義な機会でした。

【公益社団法人 大阪府柔道整復師会】 2017近畿アンリミテッド・パラ陸上大会で救護活動を行いました
【公益社団法人 大阪府柔道整復師会】 2017近畿アンリミテッド・パラ陸上大会で救護活動を行いました