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活動報告

2017年 10月2日

【昭和薬局】熱中症予防週間

【事業の内容】
地域の皆様の健康保持の為、熱中症についての知識を深め、予防方法を指導し、熱中症を予防する。
【実施内容】
8/1から8/18の間、経口補水液の試飲を実施しました。また、スポーツドリンクは糖分が多いことを表を使って説明し、糖尿病の方は避けるように指導した。
8/16 13:30からは「熱中症と対策」についてお話とQ&Aを薬局内で行いました。
昭和薬局に来店されたお客様に対して、環境省 熱中症環境保健マニュアルより熱中症の新分類と病態の表をお見せし、予防法として、①暑さを避ける。②服装の工夫③こまめに塩分と水分補給をする。④急に熱くなる日に注意する。等予防法をお伝えした。
「かくれ脱水チェックシート」もお渡ししてチェックして頂きました。
 参加人数 10人 
【評価】参加者の感想
・糖尿病のご主人が釣りに行くとき、ポカリスエットとファンタと持っていっていたが糖分の多さにびっくりした。
  ・脱水のチェックをして、そういえば最近便秘ぎみだと気付いた。
  ・お盆に墓参りして胃がむかついて、頭痛したので経口補水液を服薬してすぐに落ち着いたと、教えて頂いて助かったと報告を戴いた。
  ・20分外にいた奥様が、家に入って痙攣と嘔吐下痢で救急車を呼んだら熱中症だった。
  もっと重篤な例も皆に伝えてほしいとの事。
【改善】薬局が狭い為、10人が精いっぱいの人数なので、8月31日まで1人1人にパンフとアンケートをお渡しして、熱中症の啓蒙をした。講演中に要望のあった重篤な例のビデオを手に入れて次回紹介しようと思う。

【昭和薬局】熱中症予防週間
【昭和薬局】熱中症予防週間