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活動報告

2017年 7月10日

【公益社団法人 大阪府柔道整復師会】~関西惑ラグビーフットボール大会で救護活動を行いました。~

公益社団法人 大阪府柔道整復師会では地域住民皆様の健康維持・増進に繋がるように、会員 一人一人が自覚を持ち日々の施術のみならず、社会貢献の義務を果たす事を目指しております。

「公益社団法人大阪府柔道整復師会」とは、50年以上の歴史を持ち約2000人の柔道整復師によって構成されております。
活動としては、地域の方々との関係を密にし、地域の医療や介護、大阪マラソンでのランナーケアを始めスポーツをされる府民の方々への支援など、皆さまの健康づくりに少しでもお役にたてるよう日々活動しております。
 また、学術大会や研修会を開催するなど、日ごろの研鑽を怠らず、地域に根差す整骨院・接骨院を目指して、府民の皆様方の健康増進と社会福祉に貢献することに取り組んでおる団体です。

2017年4月15日(土)~16日(日)に大阪のJ-GREEN堺(サッカー・ナショナルトレーニングセンター)にて、数え年で40歳以上の選手がプレーする第12回関西惑(かんさいわく)ラグビーフットボール大会が開催されました。
 本大会の趣旨はあくまでも勝敗を競うのではなく、ラグビーを楽しみ中高年のラガーマンの交流を広げる事です。両日共に23試合が行われ年齢を感じさせない若々しい動きや鮮やかなトライシーンもみられ観客席から大きな拍手を浴びていました。
 両日に救護員を延べ13名派遣させていただきました。開始前から指、手、膝、足、ふくらはぎ等のテーピング希望者が救護ブースに訪れられ、結果15日は35名(救急搬送2名「頸椎捻挫、脳震盪」)。16日は66名(救急搬送1名「大腿骨脱臼の疑い」)のサポートを行わせていただきました。
 その中で50代の選手が脳震盪を起こされピッチから退場、即座に医師が駆けつけられ診断を行われ、「此処は何処かわかりますか?」の質問に一時的に記憶が飛んだようで答えられなかったです。最後には飲酒と運転の禁止、病院での受診検査を指示されておられました。脳震盪はたとえ軽度でも甘くみることなく細心の注意が必要と改めて感じたところです。

【公益社団法人 大阪府柔道整復師会】~関西惑ラグビーフットボール大会で救護活動を行いました。~
【公益社団法人 大阪府柔道整復師会】~関西惑ラグビーフットボール大会で救護活動を行いました。~
【公益社団法人 大阪府柔道整復師会】~関西惑ラグビーフットボール大会で救護活動を行いました。~