> 活動報告 > 2017年04月 >【一般社団法人 内臓目覚め協会】大同特殊鋼株式会社様(本社)にて『ランチタイム・ウォーキング®』10回目を実施しました

活動報告

2017年 4月13日

【一般社団法人 内臓目覚め協会】大同特殊鋼株式会社様(本社)にて『ランチタイム・ウォーキング®』10回目を実施しました

2月22日は、大同特殊鋼株式会社様(本社)にてランチタイム・ウォーキング®でした。

今回のテーマは【 肩&肩甲骨編 肩周りの動きを確認し、肩こり改善!】

写真は広背筋の柔軟性チェックをしているところ。

写真の様に手の平から肘までをくっつけ、
そのまま真っ直ぐ上に上げます。

この時に、相手から見て、両肘の間からどこが見えているか?
をチェック!

鼻の頭が見えるのが理想と言われていますが、
今回はどうだったかというと?

男性でも顎まで見える方が多かった様です^^

これまであちこちでこのチェックをしてきましたが、
男性では、まず最初の「手の平から肘をつける」
これができない方は案外多いです。

そして、ついてもウンともスンとも動かない、という方も。

広背筋の柔軟性の低下は、肩が内側には入りやすくなるので、
猫背の原因の1つでもあります。

その後、肩周りをほぐすエクササイズをして
もう一度チェックをすると
「おぉ〜〜〜!」
と一様に驚きの声が^^

胸までしか見えなかった(=ウンともスンとも動かなかった)方が、
顎まで見えるようになり、帰りには「スッキリしました!」と

晴れやかなお顔でお仕事に戻られました。

***

肩こりや腰痛があるだけで、
仕事の効率は20%も低下する、というデータがあります。

ほんの少し動かしてあげるだけで、
身体はちゃんと反応してくれます。

仕事の合間に肩回しだけでも、取り入れていただけたらなと思います。

【一般社団法人 内臓目覚め協会】大同特殊鋼株式会社様(本社)にて『ランチタイム・ウォーキング®』10回目を実施しました