> 活動報告 > 2017年03月 >【一般社団法人 内臓目覚め協会】大同特殊鋼株式会社様(本社)にて『ランチタイム・ウォーキング®』9回目を実施しました

活動報告

2017年 3月3日

【一般社団法人 内臓目覚め協会】大同特殊鋼株式会社様(本社)にて『ランチタイム・ウォーキング®』9回目を実施しました

2月8日は、大同特殊鋼株式会社様にて
ランチタイム・ウォーキング®でした。

9回目のこの日は、前回に引き続き、「足部編」
前回は足の「アーチの作り方」でしたが、
今回はそのアーチをサポートする「靴の選び方」を、
短い時間ですので、ポイントを押さえてお伝えしました。

写真は足の幅囲を測っているところです。

靴を選ぶとき、まずほとんどの方は立った状態で靴を試着し、
購入していると思います。

しかし、そうして選んだ靴では
足のアーチをサポートすることはできません。

なぜなら、足のアーチが落ちてしまっている状態で
靴を選んでいるからです。

本来は、立った状態(荷重の状態)で選ぶのではなく、
足を組んだ非荷重の状態で測ったサイズ(幅囲)で選ぶのが
足をサポートしてくれる靴選びなのです。

この日は、まずは知ることから、ということで
ペアでお互いの足の幅囲を図りました。

実際に自分の足にあった靴を購入する際には
シューフィッターさんのいらっしゃるお店で
正しく測ってもらってくださいね、と説明しつつ。。。

ご参加の皆さんからは驚きの声が上がっていました。

おすすめの靴のサイズ(幅)が1サイズどころか、
2〜3サイズダウンするからです。

足に合わない靴、
足をサポーとしてくれない靴は
足の不調の原因になりますし、
疲れやすくなります。

「幅が広い靴が履きやすく、歩きやすい」
その勘違いを修正して、
これからは自分の足にあった靴を選んで欲しい。

そのきっかけになれば、と
ランチタイム・ウォーキングでも取り入れてみました^^

足にあった靴で気持ちよく歩いて欲しいと思います。

【一般社団法人 内臓目覚め協会】大同特殊鋼株式会社様(本社)にて『ランチタイム・ウォーキング®』9回目を実施しました