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活動報告

2017年 1月23日

【公益社団法人東京都教職員互助会三楽病院】教職員互助会報ふれあい新年号の発行

公益社団法人東京都教職員互助会は、「教職員互助会報ふれあい」を定期的に発行して、教職員やOB会員の健康増進に資する情報を提供しています。また、シリーズ”ふれあいを求めて”では、定時制高校の生徒と教員の語らいや校内のカフェを自主運営してキャリア教育の充実を図る特別支援学校の取り組み、退職教職員によるボランティア活動の記事などを掲載しています。

■配布対象
東京都内の公立幼稚園、小学校、中学校及び都立学校等に勤務する正会員および互助会の賛助会員(教職員OB等)
■発行日
平成29年1月1日
■発行数
117,000部

ふれあい新年号では、“健康運動で心もからだも健やかに”というタイトルでスマート・ライフ・プロジェクトを取り上げました。身体活動・運動は認知機能や運動機能の低下といった社会生活機能の低下を抑制し、健康寿命を延ばすといわれています。しかし、健康のために運動がいいことはわかっていても、具体的にどんな運動をどれくらい行ったらよいかお悩みの方も多いと思います。そこで紙面でリセットコンディショニングやアクティブコンディショニングの実例を紹介したうえでコーディネーショントレーニング・有酸素運動から運動後のコーピングを活用した呼吸法まで写真付でわかりやすく説明しています。
スマート・ライフ・プロジェクトでもSmartWalkとして毎日10分間の運動を提言しているように自分自身の身体と向き合いながら、楽しく身体活動や運動を続けられるといいですね。

公益社団法人東京都教職員互助会三楽病院は、人間ドックの実施から生活習慣病クリニックの開設まで、教職員の長い職業生活を力強く応援してきました。これからも教職員の心身の健康増進を通じて、教育の振興を支援してまいります。こころも元気、からだも元気に健康寿命をのばしましょう!

【公益社団法人東京都教職員互助会三楽病院】教職員互助会報ふれあい新年号の発行
【公益社団法人東京都教職員互助会三楽病院】教職員互助会報ふれあい新年号の発行