> 活動報告 > 2016年09月 >【公益社団法人 大阪府柔道整復師会】~豊中場所で救護活動を行いました。~

活動報告

2016年 8月21日

【公益社団法人 大阪府柔道整復師会】~豊中場所で救護活動を行いました。~

公益社団法人 大阪府柔道整復師会では地域住民皆様の健康保持・増進に繋がるように、会員 一人一人が自覚を持ち日々の施術のみならず、社会貢献の義務を果たす事を目指しております。

「公益社団法人大阪府柔道整復師会」とは、50年以上の歴史を持ち約2000人の柔道整復師によって構成されております。
活動としては、地域の方々との関係を密にし、地域の医療や介護、大阪マラソンでのランナーケアを始めスポーツをされる府民の方々への支援など、皆さまの健康づくりに少しでもお役にたてるよう日々活動しております。
 また、学術大会や研修会を開催するなど、日ごろの研鑽を怠らず、地域に根差す整骨院・接骨院を目指して、府民の皆様方の健康増進と社会福祉に貢献することに取り組んでおる団体です。

平成28年5月21日(土)に開催されました

第4回 わんぱく相撲 豊中場所
開催場所・豊中市立武道館ひびき 参加者約・約200名

日本の国技と言われる相撲の大会を実施することを通じて、心身の鍛錬や健康の増進を図る必要があると考え、また全国大会に参加することで、豊中市の子ども達に国技館の土俵で相撲をとるという夢と目標を与え、大勢の子ども達が努力すること、苦しさに耐えること、勝つことの喜び、負けることの悔しさ、敗者への思いやりを学び、子ども達を取り巻く環境に打ち勝つ勇気と気概を持ち、心豊かな子ども達に育つよう取り組んでおられるこの大会に、救護班として参加しましたのでご報告させていただきます。

豊中市内の小学生が200名以上参加され各学年とも観覧席からの大きな応援を背に熱い戦いを繰り広げました。
大きな怪我もなく無事大会が終了し良かったです。
 主催された一般社団法人豊中青年会議所様は本年度初めての試みとして、事前練習会を2度開催されたところ、どちらも多くの小学生に御参加いただくことができ、日本の国技と言われる相撲を通じて、参加者、観戦者共に、直接的なコミュニケーションから生まれる感動を得たもらえたと感じておられました。

【公益社団法人 大阪府柔道整復師会】~豊中場所で救護活動を行いました。~
【公益社団法人 大阪府柔道整復師会】~豊中場所で救護活動を行いました。~