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活動報告

2016年 6月17日

【かわむらクリニック】クリニック内で「かわむら式アンチエイジング・ヨガ(AKヨガ)」教室をおこなっています

かわむらクリニックでは、診察の空き時間を利用して、院長自らの指導のもと、院内スペースでAKヨガ教室を行っています。2013年8月から開始した教室には、これまで延べ2500名が参加されました。現在は昼夜に2コマずつを設けています。

【AKヨガ教室の内容】
教室が目指すのは「皆さんにヨガの動きを楽しんでもらい、身体も心も元気になっていただくこと」です。その為にも、全員が怪我なく安全に運動できるような3つのプログラムを実施しています。

1.「3つの基本運動」
ヨガの動きをベースにして院長自らが考案した、3つの体操=「壁ドン体操」「壁ピタ体操」「1.2.3体操」を行います。この体操は、誰でも親しめる、簡単で安全な運動ですので、参加者の中には、ご自宅でも取り組まれている方も!参加者からは「毎日お風呂上がりに、この体操をしています」「この体操をすると、お腹が動きだすのが分かります」「朝、元気がない時この体操をすると、元気なります」等の声が届いています。

2.「入念なストレッチ」
足指・足裏・足首などのストレッチを行います。脚の筋肉や筋膜を刺激し柔らかくすることで、2つの効果が得られます。
☆身体の不調の改善
☆運動時に膝や腰を支える筋肉が有効に働き、怪我をしにくく

3.「無理のないヨガのポーズ」
クラスごとに、参加者の身体能力・身体の不調や痛みを確認し、全員がチャレンジできるポーズだけを選んで行います。
ヨガのポーズは、始めからうまくできるものではないので、回を重ねるごとに皆さん上達されます。それぞれのレベルで、達成感や喜びが得られるのです。

【介護予防の運動としての成果】
教室のシニアクラス参加者は80才前後の方が多く、介護保険を利用されている方もいらっしゃいますので、以下のような「介護予防」活動として機能しています。

☆介護予防運動の実施
→「曲がっていた腰が伸びた」「膝の痛みが改善した」など。続けられている方は、皆さんお元気です
☆通いの場、居場所としての役割
→皆さん顔馴染みになるので、お休みされた方は心配されてしまうほど
☆コミュニケーションの機会
→女性が多く、世間話に花が咲きます。教室で仲良くなり、一緒に帰られていく方も
☆日々の目標づくり、意欲のきっかけ
→自宅でポーズを練習されている方も

【かわむらクリニック】クリニック内で「かわむら式アンチエイジング・ヨガ(AKヨガ)」教室をおこなっています
【かわむらクリニック】クリニック内で「かわむら式アンチエイジング・ヨガ(AKヨガ)」教室をおこなっています
【かわむらクリニック】クリニック内で「かわむら式アンチエイジング・ヨガ(AKヨガ)」教室をおこなっています