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活動報告

2016年 6月17日

【公益社団法人 大阪府柔道整復師会】~関西惑ラグビーフットボール大会で救護活動を行いました。~

公益社団法人 大阪府柔道整復師会では地域住民皆様の健康保持・増進に繋がるように、会員 一人一人が自覚を持ち日々の施術のみならず、社会貢献の義務を果たす事を目指しております。

「公益社団法人大阪府柔道整復師会」とは、50年以上の歴史を持ち約2000人の柔道整復師によって構成されております。
活動としては、地域の方々との関係を密にし、地域の医療や介護、大阪マラソンでのランナーケアを始めスポーツをされる府民の方々への支援など、皆さまの健康づくりに少しでもお役にたてるよう日々活動しております。
 また、学術大会や研修会を開催するなど、日ごろの研鑽を怠らず、地域に根差す整骨院・接骨院を目指して、府民の皆様方の健康増進と社会福祉に貢献することに取り組んでおる団体です。

2016年4月16日(土)~17日(日)に大阪のJ-GREEN堺(サッカー・ナショナルトレーニングセンター)にて、第11回関西惑(かんさいわく)ラグビーフットボール大会が開催されました。
この大会は「主催」関西ラグビーフットボール協会・堺市ラグビーフットボール協会。「主管」NPO法人堺ラグビークラブ。「後援」大阪府ラグビーフットボール協会・堺市・堺市教育委員会。にて開催されており、16日(土)と17日(日)に参加させていただきましたので報告させていただきます。
40歳以上のシニアラグビーチームが一堂に会され、熟練したパス回しや、年齢を感じさせないタックルなど、迫力あるプレーで白熱した試合が展開されました。大会ルールの特徴は、危険なタックルやラフプレーなど相手に障害を与えるようなプレーは禁止で、退場になる場合もあります。
この二日間に本会救護対策室からそれぞれ8名の救護員が派遣され、メディカルサポートを行いました。
初日は、多数の指の脱臼と中手骨脱臼、肩鎖関節脱臼があり、施術を施しました。グラウンドで脳震盪により記憶を失った選手には救急車を要請した場面もありました。二日目は、昨日からの痛みもあるのか、試合前から多くのテーピング希望(指・手・膝・足・肋骨・大腿部・下腿部)の選手が救護ブースを訪れました。また、プレーの中で肋骨骨折の疑いのある選手にはドクターが診断の上、柔道整復師が晒しを巻くという連携もありました。
応急処置結果は、16日が51名、17日66名という多数にのぼりました。

【公益社団法人 大阪府柔道整復師会】~関西惑ラグビーフットボール大会で救護活動を行いました。~
【公益社団法人 大阪府柔道整復師会】~関西惑ラグビーフットボール大会で救護活動を行いました。~
【公益社団法人 大阪府柔道整復師会】~関西惑ラグビーフットボール大会で救護活動を行いました。~