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活動報告

2015年 10月6日

【一般社団法人 日本カイロプラクターズ協会】10月16日は世界脊椎デーです

毎年10月16日は、運動器の10年(BJD)により制定された世界脊椎デー(World Spine Day)です。世界カイロプラクティック連合(WFC)が中心となり運動を広めています。国内では日本カイロプラクターズ協会(JAC)が普及活動を行なっています。

世界脊椎デーは、BJDの世界活動週間の一環として、世界中で脊椎疾患の理解と予防を呼びかけています。脊椎疾患の例として、腰痛、頚部痛、側彎症、椎間板の病気などが挙げられ、これらは我々の健康に大きく影響し、仕事や毎日の生活、快適な睡眠を妨げる恐れがあります。 研究では悪い姿勢や運動不足が腰痛や脊椎疾患を起こすことが指摘されています。しかしながら脊椎疾患の多くは日常の生活習慣の改善により簡単に防ぐ事ができます。世界脊椎デーにあわせて開発された「背筋を伸ばそう」と「まずは歩こう」プログラムは脊椎疾患を予防するための教育プログラムです。

2015年のテーマは、職場での姿勢に気を付けよう(Your Back at Work)です。正しい姿勢と身体を動かす必要性を理解することで、脊椎疾患の予防とともに健康を維持することができます。

世界脊椎デー 公式サイト
世界脊椎デー 日本語サイト