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活動報告

2015年 9月10日

【一般社団法人 GOLD日本委員会】自治体健康政策担当者向けCOPD講習会

厚生労働省が発表した健康日本21(第二次)では、COPDががん等と並ぶ重要疾患に位置づけられ、国民の認知度を2022年までに80%にするという目標が掲げられた。またCOPDの原因の90%以上は喫煙であり、喫煙対策を促進するうえでも重要なファクターでもある。まずは目標達成に向けて具体的な施策を講じていく立場の自治体健康政策担当者にCOPDを理解してもらうことで、全国での啓発事業の活性化を後押しすることを目的とする。
地域を代表する呼吸器の先生をお招きし、地元の情報を交えながら講演をしていただく。
また、スパイロ検査を実際に体験してもらうことで、自治体によるイベントなどの啓発活動に導入を検討していただき、実際の受診につなげることが期待される。
■プログラム
①当法人の活動概要、本講習会主旨説明
講師 当法人 理事
②講演1「COPDの疾患概念、診断、治療」
講師 当法人 理事
③講演2「COPDとたばこ対策」(仮)
講師 地域を代表する呼吸器の先生
④COPD啓発活動の事例紹介
⑤COPD日本委員会からの支援概要
⑥スパイロによる肺機能チェックの実際/体験

【一般社団法人 GOLD日本委員会】自治体健康政策担当者向けCOPD講習会
【一般社団法人 GOLD日本委員会】自治体健康政策担当者向けCOPD講習会
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