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活動報告

2015年 9月10日

【日本医療福祉生活協同組合連合会】世界保健機関(WHO)の世界禁煙デーのとりくみ

WHOが提唱する5月31日の世界禁煙デーに合わせ、喫煙による健康被害をあきらかにし、禁煙の推進と啓発を目的とする。喫煙率の減少と受動喫煙の害の啓発、未成年者の喫煙防止をめざしている。世界禁煙デーポスターコンクールを実施し、未成年者の喫煙防止と家庭での禁煙を広げる。
世界禁煙デーでのポスター制作のために、「世界禁煙デーポスターコンクール」を実施、ポスターデザインを未成年者から募集した。全国から314作品の応募があり、優秀作品をデザインに採用して2,000部を配付した。ポスターの募集には、厚生労働省の後援をいただき、小学校などに広く募集を呼びかけ、ポスター制作が禁煙の害を伝える啓発的なとりくみになった。世界禁煙デーに合わせ、全国110の医療福祉生協の組合員(一般市民)と医療・介護スタッフが協力して、ポスターを事業所やショッピングモール、大学などで掲示し「まちかど健康チェック」を実施した。医療スタッフは、肺年齢や呼気の一酸化炭素濃度測定、禁煙相談なども行った。

【日本医療福祉生活協同組合連合会】世界保健機関(WHO)の世界禁煙デーのとりくみ