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活動報告

2015年7月23日

【長野県 箕輪町】みのわ健康アカデミー集団健康講座④「寝たきりを半分に減らす~血管を守る生活術~」

平成27年6月5日に長野市国保大岡診療所所長の内場廉医師を講師としてお迎えし、「寝たきりを半分に減らす~血管を守る生活術~」と題してご講演いただきました。
日本人の寝たきりの原因の約半数は動脈硬化が引き起こす脳血管疾患であり、大切な血管を動脈硬化から守ることが大切だということでした。
寝たきりを半分に減らす3つのポイントとしては、①毎朝血圧を測ること。特に朝の血圧を測ることが大切。朝の血圧が正常値を超えていたら、まずは減塩すること。②毎朝体重を測ること。一番軽い時間に測った体重は言い訳できない。③食事のはじめに10分間野菜を食べること。『先ベジ運動』を実践すること。と話されました。実際に内場先生の食事メニューの写真も見せてもらい、野菜の多さに驚きの声があがっていました。
予防は医療での早期発見・早期治療のことではない。本当に予防する力を持っているのは、自分たち1人1人である、という言葉が印象的でした。
「自分が健康を意識して生活を変えていく姿は、必ず家族は見ている」「良い習慣を子どもや孫に残していけば、いい時代がくる」強調し受講者の心をつかんでいました。
内場先生の笑いあり、涙ありの熱のこもった講演を聴き、受講者は、早速先ベジを実践したり、血圧を記録し始めるなど、健康に向けて、行動をスタートしています!

【長野県 箕輪町】みのわ健康アカデミー集団健康講座④「寝たきりを半分に減らす~血管を守る生活術~」
【長野県 箕輪町】みのわ健康アカデミー集団健康講座④「寝たきりを半分に減らす~血管を守る生活術~」