> 活動報告 > 2015年04月 >【株式会社 脳リハビリネットワーク】「認知症予防の最前線~早期発見に向けて~」講演会&シンポジウムを開催致しました。

活動報告

2015年4月22日

【株式会社 脳リハビリネットワーク】「認知症予防の最前線~早期発見に向けて~」講演会&シンポジウムを開催致しました。

平成27年2月21日(土)、プレスタワー17階「静岡新聞ホール」において、「認知症予防の最前線~早期発見に向けて~」講演会&シンポジウムを開催致しました。当日は260名を超える参加があり、認知症、そして認知症予防に対する皆様の関心の高さをうかがうことができました。
第1部は「脳が語る認知症」と題し、浜松医科大学の尾内康臣教授による基調講演が行われました。尾内教授は画像診断を用いて神経・精神疾患を解明するという研究をされており、講演では研究で得られた様々な科学的なデータを紹介、認知症の症状が現れる前から脳の中でどのようなことが起こっているのかを分かりやすく解説していただきました。認知症予防の為には発症前の生活習慣が大切であるとも説かれていました。
第2部のシンポジウム「認知症予防の現状について」では、浜松光医学財団・岡田氏、静岡新聞社・橋本氏、ソニー生命・角田氏、脳リハビリネットワーク 代表取締役清水孝俊がそれぞれの分野の視点から発表、認知症予防や今後のいきいき人生に向け、皆様も色々なヒントを得られたのではないでしょうか。
最後に第3部は「脳活ワークショップ」では、脳リハビリネットワーク各施設の認知症予防インストラクターが、長年の脳リハビリや介護で培った脳活性化プログラムの一部を披露し、皆様も楽しみながら実践していただきました。認知症にならないように、普段の生活の中でもやってみて下さい。
ご参加下さいました皆様、長い時間に渡りお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

【株式会社 脳リハビリネットワーク】「認知症予防の最前線~早期発見に向けて~」講演会&シンポジウムを開催致しました。
【株式会社 脳リハビリネットワーク】「認知症予防の最前線~早期発見に向けて~」講演会&シンポジウムを開催致しました。
【株式会社 脳リハビリネットワーク】「認知症予防の最前線~早期発見に向けて~」講演会&シンポジウムを開催致しました。