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活動報告

2014年10月30日

【東郷町施設サービス 株式会社】子どもたちの未来のために「げんき体操」

平成24年度より東郷町立の全ての保育園において、文部科学省の「幼児期の運動促進に関する普及啓発事業」を東郷町が受託しています。
 東郷町の第3セクターである東郷町施設サービス株式会社(以下TIS)の運動指導師が幼児期の運動指導にあたっています。

 「運動好きな子どもを育む」を第1に、保育時間内に運動遊びタイムを設定し、全保育園の年長児・年中児を対象に活動しています。
 今年はこの事業を受託して3年目になりますが、子どもたちの体の動かし方や運動に対する意欲、保育士や保護者の意識など、良い変化が表れてきたと感じます。

 東郷町立の全8保育園で年中・年長児約550名を対象に「げんき体操」を取り入れています。
この体操は、東郷町の子どもたちが健康で元気で運動好きになれるように、スマート・ライフ・プロジェクトの中の取り組み(健康寿命を延ばす活動)の一環としてTISスタッフが作成しました。
 この体操のお披露目会を今年の3月に東郷町総合体育館で行い、約700名の町民が集まってくれました。現在、東郷町とTISとの3者で健康づくり等の連携協力協定を結んでいる順天堂大学スポーツ健康科学部からも、内藤久士教授(順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科長)や加納実教授(順天堂大学スポーツ健康科学部副学部長)が参加してくださいました。

 「健康で元気に暮らせるまち」実現のため、第3セクターを有効活用した健康づくり事業をこれからも推進していきます。
 他の世代向け体操の普及活動等についても、また活動報告させていただきます。

【東郷町施設サービス 株式会社】子どもたちの未来のために「げんき体操」
【東郷町施設サービス 株式会社】子どもたちの未来のために「げんき体操」
【東郷町施設サービス 株式会社】子どもたちの未来のために「げんき体操」