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活動報告

2014年9月26日

【名桜大学健康・長寿サポートセンター】伊平屋村野甫(のほ)区の「野甫一周線コース」の策定

 伊平屋村との共同プロジェクト「スポーツを通じた地域コミュニティ活性化促進事業」のうち、健康ウォーキングコースの策定活動の報告です。
 今回、名桜大学健康・長寿サポートセンターおよびヘルスサポートは、伊平屋村野甫区の「野甫一周線コース」のウォーキングコースの測定を行いました。実は伊平屋村は伊平屋島と、そこに隣接している野甫島を合わせて成り立っています。伊平屋島と野甫島の間には約1kmの島の中では最大の橋が架かっています。その野甫島を一周巡るのが「野甫一周線コース」です。

 このコースは3.4kmあり、ゆっくりペース(3km/h)で約1時間15分、速歩きペース(5km/h)で約45分の測定結果になりました。なお、この所要時間には立ち止まって景色を楽しんだり、休憩をとったりする時間も含みます。
またこのコースの特徴として、島であることから周りが全て海に囲まれ、海に下ることのできる道がたくさんあります。ひとたび海への小道に入れば亜熱帯らしい植物に囲まれ、所によっては高い岩がそり立ち、そのごつごつとした岩肌を登ったり下りたりすることもあるでしょう!コースの途中でも寄り道したくなるポイントが多く含まれているのがこのコースの特徴です。コース内には他にも「塩の博物館」という小休憩のできるお店もあり、野甫島で作られた塩をお土産として購入することも可能です。また、島を一周するので全方位の異なる海の色を楽しむことのできるコースでもあります。

 コース自体の距離は他のコースと比べても短いですが、起伏のあるコースなので、歩きごたえのあるコースだと言えるでしょう!また、歩く時間帯が変われば景色にも変化が見られるコースなので、何度も楽しめるコースです。私たちもまだ1度や2度の測定では存分に味わいきれないほど魅力の多いコースなので、伊平屋に行った際にはおすすめしたいコースのひとつです!

【名桜大学健康・長寿サポートセンター】伊平屋村野甫(のほ)区の「野甫一周線コース」の策定