> 活動報告 > 2014年08月 >【京都府 精華町】親しみやすく、わかりやすい“介護予防対象者の愛称とロゴマーク”

活動報告

2014年8月20日

【京都府 精華町】親しみやすく、わかりやすい“介護予防対象者の愛称とロゴマーク

 介護が必要となる可能性のある65歳以上の一次・二次予防事業の対象者の方を対象に各種介護予防事業を行っていますが、対象者の呼び方がわかりづらいとの声が寄せられました。そこで精華町では、高齢者に親しまれ、介護予防事業に参加しやすくなるような参加対象者の愛称を広く町民の皆さんに募集しました。
その結果、次の2つの愛称が決定しました。
 
 ★一次予防対象者『すてき65』
 「65歳になってしまった」と考えるのではなく、「まだまだ若い人には負けない。頑張って生きいきとした行動に出よう」とすることを願ったものです。
 ※65歳以上の方から要介護・要支援認定者と二次予防事業対象者を除いた方
 
 ★二次予防対象者『ホップ・ステップ65』
 現在の自分の状況より、少しでも生活改善工夫して今より健康な体に近づけていくことを願ったものです。
 ※65歳以上で要介護状態・要支援状態にはないが、そのおそれがあると考えられる方
 また、『介護予防事業対象者の愛称』のロゴマークも作成しました。
 今後は、介護予防事業の案内などに標記していく予定です。

【京都府 精華町】親しみやすく、わかりやすい“介護予防対象者の愛称とロゴマーク
【京都府 精華町】親しみやすく、わかりやすい“介護予防対象者の愛称とロゴマーク