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活動報告

2014年5月21日

【株式会社 ヘルスデザインプロモーション】健康づくりの「課題と改善指標」を実践的アドバイスができる「HQCコンシェルジュ」実践養成講座の開催

●これからの「健康づくり」は・・・
第二次予防の為の健診項目(血圧・検尿・血液検査など)の部分的な検査値を知る事だけではなく、一人ひとりの身体全体に張り巡らされているセンサーが発信する未病としての警告サイン(自覚症状)を検知することが大変重要です。第一次予防のために開発されたHealth Quality Control「HQCチェック」は、60項目の自覚症状にチェックして頂くだけで、その諸症状を膨大な約8億(810,881,280)アイテムのデータベースに基づいて分析・解析します。この分析結果によって、未病の状態を7つのタイプに分類し、疾病リスクや改善指標を数値やグラフでわかり易く表示します。また、うつの状態を段階的に「うつ係数」として、数値化して提示することができ、1,029通りのアドバイスと共に健康をサポートするシステムです。 ※「HQCチェック」は個別臨床実証検証に裏付けされたプログラムで運用されています。
この「HQCチェック」の分析結果に基づき、第一次予防の観点から健康状態の解説と生活習慣の改善に必要な実践的アドバイスができる「HQCコンシェルジュ」を養成します。さらに「HQCコンシェルジュ」を中心とした「健康づくりコミュニティ」を構築し、日常生活者が自らの意志と努力で健康づくりを実践することをサポートするサービスを提供します。
●「HQCコンシェルジュ」実践養座・・・
一人ひとりの「健康づくり」を、ご支援させていただくために、「HQCチェック」の各分析データに基づいて、人と人が向き合い、一人ひとりに心が伝わり、そして、アドバイスができる「HQCコンシェルジュ」養成講座を開催します。
【目的】
・コミュニケーション技量および研修生の個々人の豊かな感性を高めることを基本テーマとした「HQCコンシェルジュ」を養成することを目指します。
・一人ひとりの健康状態を数値やグラフでわかり易く表した「HQCナラティブシート」を活用して、一人ひとりの体内環境に即した健康情報の提供と具体的な改善提案ができることを学びます。

2014年1月28日第1回「HQCコンシェジュ」実践養成講座開催(於マイドーム大阪)
2014年3月11日修了試験開催
2014年4月21日認定に向けての補習授業開催

【株式会社 ヘルスデザインプロモーション】健康づくりの「課題と改善指標」を実践的アドバイスができる「HQCコンシェルジュ」実践養成講座の開催