> 活動報告 > 2014年01月 >【ローソン健康保険組合】扶養家族の健診相談について

活動報告

2014年1月29日

【ローソン健康保険組合】扶養家族の健診相談について

ローソン健康保険組合では、扶養家族の健康診断受診率向上と受診後のフォローが重要との認識から、健診結果が自宅に届いた被扶養者に保健師からレターを送付、健診結果の見方や健康管理についてのアドバイスする機会を増やした。
1、扶養家族が健診を受診し、健診結果が届いた方に保健師レターを送付
2、ローソン健保のホームページに健康診断結果相談バナーを作成
3、希望者はバナーをクリックして希望の日時を指定して申し込む
4、保健師から電話で相談に応じる
<取り組み理由>
①「健康診断結果」と「体の中で起こっていること」(体の中での出来事)が結びついていない。
 ⇒背景にあるものは、「健康診断結果レポート」の難しさ。これが、再検査・精密検査の必要性に行かない(必要性を認識できない)、理由は1つではない!
②「健康診断結果項目・数値」と「体の中で起こっていること」を結び付けられるような「健康診断結果レポートの説明表」が必要。
体の中で、何が起こっているのか?なぜ、それが他でもない自分の体の中で起こっているのか?何が原因なのか?
(重要なポイント)
☆その人が行っている生活習慣に健康上の課題があるだけで、その人自身が悪いわけではない。
☆健康診断は「スクリーニング検査」であり、自覚症状に伴う医療機関受診とは、全くの別物。だからこそ、「健康診断結果」と「体の中で起こっていること」を繋げることが必要!
☆誤った認識をもっている場合には、軌道修正が必要。ただし、相手の考えを尊重した対応でなければならない。
⇒理由(なぜ?)が分かれば、あとは自分自身で考え、行動に繋げることができる可能性が拡大する
⇒対象者が主体となって取組が行えるような「気づき」と「支援」が必要

【ローソン健康保険組合】扶養家族の健診相談について
【ローソン健康保険組合】扶養家族の健診相談について
【ローソン健康保険組合】扶養家族の健診相談について