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活動報告

2014年1月21日

【新潟県妙高市役所】健康づくり支援店を活用しましょう

・新潟県の独自制度である「健康づくり支援店」を知っていますか?
・健康づくり支援店とは、健康に配慮した「サービス」「メニュー」「情報」「空間」などの提供ができるお店として、新潟県が指定したお店です。
・外食やお弁当、お総菜を買う時でも気軽に健康づくりができるお店として利用されています。

≪妙高市内の「健康づくり支援店」≫
・妙高市内では現在33店舗の登録があります。
・登録内容として、味付けを薄めにしてくれる塩分控えめサービス、ごはんや麺の量の調節をしてくれる小盛りサービス、野菜をたっぷり使ったメニューがある、栄養成分の表示がある、禁煙や分煙を行っている、など健康に配慮したサービスが行われています。
・7月にふれあい会館を会場として行われた、「健康フェア」において、健康づくり支援店への要望についてのアンケートをおこないました。
 要望の第1位は“うす味に調節してくれる”
 第2位は“カロリーや塩分表示がある”
 第3位は“野菜がたっぷり入った料理がある”という結果となりました。
・平成24年度の市民特定健診の結果によりますと、妙高市では2人に1人が高血圧ということ、そして胃がんや脳卒中で亡くなる方が多いなどの健康実態があげられています。これらの病気は塩分の過剰摂取が大きな原因となることからも、外食先での塩分調節を希望される方が増えてきているようです。


≪市職員へ≫
・外食する際は「健康づくり支援店」を活用し、減塩してみませんか!

【新潟県妙高市役所】健康づくり支援店を活用しましょう