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活動報告

2014年1月8日

【公益社団法人東京都教職員互助会】教職員互助会報ふれあい新年号の発行

公益社団法人東京都教職員互助会は、「教職員互助会報ふれあい」を定期的に発行して、教職員やOB会員の健康増進に資する情報を提供しています。また、シリーズ”ふれあいを求めて”では、人情味が厚い下町の伝統校で働く理科の高校教師のお話や地域との交流で障害のある子供に対する理解を深める特別支援学校の取り組み、退職教職員によるボランティア活動の記事などを掲載しています。

■配布対象
 東京都内の公立幼稚園、小学校、中学校及び都立学校等に勤務する正会員および互助会の賛助会員(教職員OB等)
■発行日
 平成26年1月1日
■発行数
 116,800部

ふれあい新年号では、“2025年問題と健康寿命”というタイトルでスマート・ライフ・プロジェクトを取り上げました。最近、「健康寿命」という言葉を新聞や雑誌で目にすることが増えてきましたが、「2025年問題」はご存じでしょうか。
東京オリンピックの5年後の2025年には、団塊の世代の全てが後期高齢者である75歳以上になり、医療費などの社会保障費の急増が懸念されています。2025年問題は、高齢化率の上昇ばかりではなく、それを支える社会全体の課題であるといえます。
現在、20代・30代の方は、2025年にはメタボが気になる年齢を迎えます。今40代の方は、11年後には職場で中心的な役割を担っているはずです。また、50代以上の方も、現役と同様に元気に働かれている方も多いことでしょう。
教職員OBを含めて多くの人に「2014年の今年、健康寿命をのばしていくためのスマートライフ元年にしていきましょう」と呼びかけました。

公益社団法人東京都教職員互助会は、教職員の心身の健康増進を通じて、教育の振興を支援してまいります。こころも元気、からだも元気に健康寿命をのばしましょう!

【公益社団法人東京都教職員互助会】教職員互助会報ふれあい新年号の発行
【公益社団法人東京都教職員互助会】教職員互助会報ふれあい新年号の発行