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活動報告

2014年1月8日

【松本市 ~健康寿命延伸都市・松本~】日本ヘルスプロモーション学会 第11回学術大会・総会を開催しました。

松本市では、健康寿命を多角的に捉え、健康を支え育む社会環境の整備促進を進めるため、9月から11月をヘルスプロモーションシーズンと位置付け、健康に関する様々な取り組みとして、健康フェスティバル・医療ルネサンス松本フォーラム・世界健康首都会議などを開催してきました。
このシーズンのエンディングイベントとして、日本ヘルスプロモーション学会を11月30日・12月1日の2日間、松本大学で開催いたしました。
「地域社会におけるヘルスプロモーションの展開」をテーマとして、特別公演やシンポジウム等を開催しました。
1日目の特別講演として、菅谷市長が「松本のまちづくり~健康寿命延伸都市・松本の理念~」と題し、健康寿命延伸都市の創造に向けて松本市が取り組んでいる「若いときからの認知症予防事業」や「こどもの生活習慣改善事業」などについて解説し、市民約100名が聴講しました。
また、2日目の特別講演として、衆議院議員の小松裕さんから「東京オリンピックと市民スポーツ」、登山家の今井通子さんから「山の日制定に向けて」と題して、それぞれ講演をしていただきました。

【松本市 ~健康寿命延伸都市・松本~】「第3回世界健康首都会議」を開催しました。