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活動報告

2014年1月8日

【松本市 ~健康寿命延伸都市・松本~】「第3回世界健康首都会議」を開催しました。

この世界健康首都会議は、市民の健康に寄与するため、企業、学術、行政等が一堂に会し、平成23年度に初めて開催して以来、本年度で3回目を迎えました。
今年度は、産業力の強化により健康産業の振興を図るとともに、市民の健康づくりの充実、健康を支え育む社会環境の整備を促進することを目的として、11月25・26日の2日間にわたり松本市のMウイングで開催しました。
1日目は、海外の先進事例として、スイスから再生医療分野の先端企業として知られる「大学発ベンチャー:スイス・アイマゴの挑戦」、ドイツからは、温泉施設を利用した「高齢化社会におけるドイツの公的ヘルスケア」と題して、それぞれ事例発表をしていただきました。次に、松本発「健康先進都市ゼミナール」として、兵庫県神戸市、愛知県大府市からそれぞれ取組み内容を発表していただきました。
2日目は、分野別アプローチとして、学術・医療・企業の分野から、健康産業や健康増進への取組みを報告していただきました。最後にパネルディスカッションとして、「健康に生きるとは何か、何によって支えられるか 治療から予防へ」をテーマに、健康に生きるための運動やグループ交流について討論が行われました。
また、2日間にわたり、企業や団体による健康に関するサービスや取組みを紹介するブースが設けられ、来場者は各ブースが展示する機器やサービスを体験していました。

【松本市 ~健康寿命延伸都市・松本~】「第3回世界健康首都会議」を開催しました。
【松本市 ~健康寿命延伸都市・松本~】「第3回世界健康首都会議」を開催しました。