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活動報告

2013年12月10日

【公益社団法人東京都教職員互助会】東京都立新島高等学校インターンシップの受入れ

公益社団法人東京都教職員互助会は、都立高校のインターンシップとして島しょ地区の生徒を受け入れました。この職場訪問は、移動教室にあわせて高校生に職業観・勤労観をはぐくむ目的で実施されています。互助会が運営する三楽病院では、教職員の健康管理に対して様々な取り組みを行っており、都立高校に通う生徒に病院の仕事を分かりやすくみてもらいました。
総合健康センターでは、将来、医療職を目指しているという山川さんに健康寿命についても勉強してもらいました。島内のアルバイト経験はあっても、初めて体験する職場は期待と不安がいっぱいです。しかし、緊張した表情の中にもしっかりと知識を会得しようという姿勢をみることができました。

■学校名
東京都立新島高等学校 第1学年の生徒
■期間
平成25年11月12日~11月14日
■実習部署
三楽病院看護部、総務課、医事課、健診課、総合健康センター

【総合健康センター実習】
・のばせ健康寿命!(スマート・ライフ・プロジェクト)
・からだの健康・どんな病気を知っていますか?
・健康診断・どんな検査を知っていますか?
・保健師、臨床心理士にインタビュー
・健康診断に関する問い合わせ対応

【実習の感想】
今回インターンシップで病院に関する職業や病気など色々なことを学ぶことができました。病院の中には自分が考えていた以上にたくさんの職種の人が働いていたことに驚きました。
お話を聞かせていただいた中で“スマートライフ”と“健康寿命”という言葉は特に印象に残りました。こういう健康づくりは、「もっと大人になってから行うだろうな」と思っていましたが、「早ければ早いほど、自分のこれからの人生を楽しいものにできる」と気づくことができました。
インターンシップを受け入れてくださった三楽病院の皆さま、本当にありがとうございました。
 

山川さんにとって今回の訪問は、職業体験の枠を超えて健康への意識づけにも繋がったようでした。若いうちから健康寿命を考えることも大切なことかもしれませんね。

公益法人東京都教職員互助会は、教職員の心身の健康増進を通じて、教育の振興を支援してまいります。こころも元気、からだも元気に健康寿命をのばしましょう!

【公益社団法人東京都教職員互助会】東京都立新島高等学校インターンシップの受入れ
【公益社団法人東京都教職員互助会】東京都立新島高等学校インターンシップの受入れ