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活動報告

2013年11月13日

【新潟県妙高市役所】慢性腎臓病市民健康セミナーで予防方法などを学びました

10月12日、新井ふれあい会館で「慢性腎臓病(CDK)市民健康セミナーin妙高2013」(けいなん総合病院主催、妙高市など共催)が行われ、約170人が慢性腎臓病予防に関する知識を学びました。
妙高市の健診結果(H24)では、慢性腎臓病に該当するかたが約5.3人に1人います。また、人口透析を受けている人の割合では、新潟県内30市町村中男性23位、女性9位と高い数値となっています。
このようなことから、総合健康都市を推進する妙高市は、慢性腎臓病予防に対する市民の知識を高め、自らの健康を維持してもらうためにセミナーの企画をけいなん総合病院とともに行いました。
セミナーでは、慢性腎臓病の主な原因となっている生活習慣病との関係や、その予防方法などについて、けいなん総合病院の倉持元副院長が専門的知識やデータをもとに講演を行いました。
また、県立松代病院栄養課の大川美智子さんが食を通じた予防方法を話したほか、市健康保険課の保健師が、健診結果からみた市民の健康状況、家庭でできる生活習慣の予防方法などを説明しました。
参加者の皆さんは、市が「自分の健康は自分で守る、つくる」という目標に向かって取り組んでいる、減塩対策や継続的な運動の実施などによる生活習慣病予防の必要性を学びました。

【新潟県妙高市役所】慢性腎臓病市民健康セミナーで予防方法などを学びました
【新潟県妙高市役所】慢性腎臓病市民健康セミナーで予防方法などを学びました