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活動報告

2013年10月21日

【公益社団法人東京都教職員互助会】教職員互助会報ふれあい秋季号の発行

東京都教職員互助会は、東京都の教育の向上に資するため、教育の振興に関する事業や保健医療に関する事業をとおして公益の増進に寄与することを目的とした公益法人で、三楽病院の経営による医療サービスの提供や教職員の生涯生活設計の支援等に取り組んでいます。総合健康センターでは公立学校に勤務する教職員の健康管理を支援しています。 また、互助会事業の紹介及び会員の連携に役立たせるための広報活動として、「教職員互助会報ふれあい」を定期的に発行しています。シリーズ”ふれあいを求めて”では、地域に根付いた幼稚園の活動や島しょ地区の小学生が島の人々と自然とのふれあいの中で育っていく様子、部活動の剣道を介して生徒とのふれあいを深めている中学校の先生の記事を掲載しています。

■配布対象 東京都内の公立幼稚園、小学校、中学校及び都立学校等に勤務する正会員および互助会の賛助会員(教職員OB等)
■発 行 平成25年10月1日
■配布数 114,000部

ふれあい秋季号では、“いつまでもすこやかに生きる。”というサブタイトルでスマート・ライフ・プロジェクトを取り上げました。スマートライフという言葉は未だなじみが薄い存在ですが、「“すらりとして格好がよい”そんなスマートな生活は素敵ですね。しかし、本来smartという単語には “賢い”という意味もあります。日常生活に賢く運動や食事をとりいれて、健康なカラダを維持していくことがスマートライフと言えるのではないでしょうか。」と分かりやすく説明しています。
誰もが元気に働き、暮らしていきたいと考えています。健康で楽しく毎日が送れることを生涯の目的として、健康寿命をのばしていただきたいと思います。

公益法人東京都教職員互助会は、教職員の心身の健康増進を通じて、教育の振興を支援してまいります。こころも元気、からだも元気に健康寿命をのばしましょう!

教職員互助会報ふれあい秋季号の発行
教職員互助会報ふれあい秋季号の発行
教職員互助会報ふれあい秋季号の発行