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活動報告

2013年8月19日

【株式会社UCOM】ユーザーの「ロコモ度」を調べ、対策となる運動実践をサポートするアプリ「ロコモチェ」

株式会社UCOM(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木孝博、以下:UCOM)は、本日よりiOSおよびAndroid対応スマートフォン向けアプリ 「ロコモチェック&トレーニング」 の無償提供を開始したことをお知らせいたします。

ロコモティブシンドローム(運動器症候群、以下:ロコモ)とは、骨や関節などの運動器の障害のために、要介護になっていたり、要介護になる危険の高い状態を指します。2013年4月に開始された厚生労働省の「健康日本21(第二次)」において、ロコモ認知率向上が目標項目となっており、全国で急速にロコモ予防啓発活動が広がっています。

当社はこれまでにも、2012年12月に発表したアプリ「みらいくFit」にて、ロコモ対策に役立つフィットネスを取り入れるなど、ロコモに着目したアプリ開発に取り組んでまいりました。2013年3月からは、ロコモ チャレンジ!推進協議会(※1)の正会員となり、より一層のロコモ認知向上とロコモ予防・改善への行動変容促進活動に取り組んでいます。

この度、ロコモ予防の重要性をさらに啓発すべく、ロコモチャレンジ!推進協議会監修の下開発した「ロコモチェック&トレーニング」は、ロコモ対策に特化したコンテンツで構成され、ユーザーが自身の“ロコモ度”を知り、その対策となるトレーニングの実践をサポートすることができる便利なアプリです。

【「ロコモチェック&トレーニング」アプリのポイント】
1)自身のロコモ度を知る「ロコモ度テスト」機能
2)ロコモ対策をサポートする「ロコモトレーニング」機能
3)マイ記録(カレンダー機能)
4)正しい知識を得る「ロコモ知識」
5)facebookとの連携
6)ロコモに関する情報を提供する「お知らせ機能」

※1「ロコモ チャレンジ!推進協議会」 https://locomo-joa.jp/

「ロコモチェック&トレーニング」アプリ