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活動報告

2013年5月10日

【ローソン健康保険組合】「たばこ」による健康問題に関する情報提供について

→ローソン健康保険組合

ローソン健康保険組合では、平成24年度の健康診断結果から男女別の喫煙者割合を算出したところ、国民健康・栄養調査で報告されている喫煙者割合と比較して、男女ともに、その割合が高いことが分かりました。そこで、「たばこ」による健康問題に関心を持ってもらうことを目的に「COPD」と「受動喫煙」についての情報提供を実施しました。

【内容】
男性喫煙者(被保険者)1,916人に対して
⇒「ニコチン依存症を知っていますか?」の冊子&COPD冊子

女性喫煙者(被保険者)293人に対して
⇒「禁煙が気になり始めた女性のために」の冊子&COPD冊子

被扶養配偶者(主婦)2,526人に対して
⇒「軽く考えていませんか?受動喫煙」の冊子

を配付。

※受動喫煙防止シンボルマークについては、数に限りがあったため、出産された方へのみ配付に変更しています。

「たばこ」による健康問題に関する情報提供について
「たばこ」による健康問題に関する情報提供について
「たばこ」による健康問題に関する情報提供について