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活動報告

2013年3月8日

【産総研】3月19日東京・お台場にて「復興から学ぶコミュニティデザイン」フォーラムを開催します。

独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)は、東日本大震災で被災した方々のコミュニティ形成支援を目的として、昨年度より「気仙沼~絆~プロジェクト」を立ち上げました。

本プロジェクトの目的は、産総研の研究者自身が地域に入り込み、被災地のニーズを肌感覚で受け止め、地域と企業が共同して新しいコミュニティの在り方をデザインしていくことにあります。
すなわち、モノではなく、ヒトとヒトをつなげるコミュニティ形成やサービス支援の在り方を模索していくことで、被災地のみならず今後の高齢化社会、あるいは日本の次代の産業に求められる研究開発活動に反映していこうという取り組みです。

本フォーラムでは、本プロジェクトで培われた経験を基に、これからの復興住宅の街づくりは勿論、今後の日本社会が抱える各種課題を解決していくためのコミュニティデザインの在り方を議論したいと思っています。

本フォーラムでは参加者を先着100名で募集しています。参加のお申し込みは「詳しくはこちら」をクリックして、参加申し込みフォームまで。

※本フォーラムにて、3月3日スマートライフ応援団のパパイヤ鈴木さんが参加して、気仙沼で実施された「健康寿命をのばそうin気仙沼!」の健康イベントの様子も放映されます。

「復興から学ぶコミュニティデザイン」フォーラム

詳しくはこちら ⇒ http://ikirukizuna.jp/archives/1221