> 活動報告 > 2012年12月 >【第55回日本糖尿病学会年次学術集会市民公開講座・第52回日本糖尿病協会年次集会市民公開講座 事務局】YOKOHAMA 白熱“糖尿病”教室

活動報告

2012年12月14日

【第55回日本糖尿病学会年次学術集会市民公開講座・第52回日本糖尿病協会年次集会市民公開講座 事務局】YOKOHAMA 白熱“糖尿病”教室

日本の糖尿病の患者数は890万人、予備軍を含めると2,210万人と推定されていますが、実際に治療を受けている糖尿病患者の数はその10分の1程度、わずか237万人にすぎません。糖尿病の怖さは合併症にあり、それを予防する早めの対応が重要で、糖尿病患者さんならびにその予備軍の方々に行動変容となるきっかけの場を提供したいと考えました。

本企画は、日本糖尿病学会・日本糖尿病協会が主催する年次学術集会での市民公開講座ということで、ひろく糖尿病患者ならびにその予備軍の方々に、疾患の啓発と対策を、演劇と融合させることでわかりやすく理解していただける講座となっています