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活動報告

2012年5月31日

【花王健康科学研究会】KAOヘルスケアレポート36号「時間栄養を活用しよう!」を発行

→花王健康科学研究会

■概要
花王健康科学研究会では最新の健康啓発情報および健康寿命をのばすための情報の提供を目的として、KAOヘルスケアレポートの発行配布活動を行っております。今回、「時間栄養学」をテーマとして、ヘルスケアレポート36号を発行し、その中で、時間栄養学の重要性・ポイント,研究知見,保健指導への活用について紹介致しました。以下に、その活動報告として、レポート36号の概要をまとめましたので、"健康寿命を延ばすためのきっかけづくり"の1つとなればと思います。

■詳細
なぜ朝食をとると良いのか、なぜ夜食が太りやすいのか、なぜ夜ふかしが体に悪いのか……。時間栄養学の発展により、こうした疑問の科学的根拠が明らかになってきたことで、生活習慣病予防においても、食事の時間や生活リズムを意識していこうという動きが進んでいます。今回は、栄養指導や保健指導で活用が期待される「時間栄養学」のポイントについて、以下の項目を取り上げ、その内容をレポートに掲載致しました。時間栄養学の活用が、健康寿命をのばすためのきっかけづくりの1つとして役立てて戴ければと思います。

※今回もレポート36号表紙に、「スマート・ライフ・プロジェクト」を応援するロゴマークを使用(図1)。
特集:時間栄養学を活用しよう!(図2参照)
・「なぜ今、時間栄養学が大事なのか」
  香川靖雄先生(女子栄養大学 副学長)
・「心身の健康に役立つ食べ方を広めたい」
  加藤秀夫先生(県立広島大学 教授)
・「時間栄養学を活用した栄養指導」
  蒲池桂子先生(女子栄養大学 栄養クリニック 教授)
・簡単エクササイズ:第9回 足の後面の筋肉を鍛えましょう!
  三屋裕子先生(NPO法人健康寺子屋 特別顧問)
・行政トピックス
 :平成22年国民健康・栄養調査結果の概要から、朝食の欠食率、

食塩摂取量について
・インフォメーション
 :HbA1c(NGSP値)について
 :2012年度第10回研究助成・応募要項を掲載(図3)。

※健康寿命をのばす活動・研究のご応募をお待ちしております。
※詳細につきましては、下記ホームページでご覧戴けます。

花王健康科学研究会ホームページ
 

KAOヘルスケアレポート36号「時間栄養を活用しよう!」を発行
KAOヘルスケアレポート36号「時間栄養を活用しよう!」を発行
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